フジテレビの人気番組「わがまま!気まま!旅気分」がシンフォニーのある北遠をまわりました。
パンチ佐藤さん、テレビ静岡橋口文恵キャスターの健康美食の旅、シンフォニーにも一泊いただきました。
放映:
6月15日 テレビ静岡
6月22日 フジテレビ   
北遠の玄関、天竜(二俣)を旅の出発地とした2人、JR浜松駅から30分、東名高速浜松ICからも30ほどの距離です。
今回は、健康と美食の旅、橋口さんがパンチさんの為に用意したのは、体脂肪計付体重計、そして橋口さんはお肌の潤いを図る機械です。さあ!北遠の健康旅はどうなることでしょう。おとうすけがTV画面を借りてご案内します。
まずは健康へのチャレンジ、井砂ボートパークで二俣高校ボート部とのボート体験、全身運動になるボートこぎ、パンチさん橋口さんが乗ったボートは・・・・疲れました〜

シンフォニーへの道の途中は天竜川をさかのぼドライブになります。船明(ふなぎら)ダムを越えると水量のある船明湖、途中ボートやカヌーを見ることができます。
疲れたらキッチリ食事、二俣の”うなぎのやっこ”でビタミンたっぷりの食事をお腹いっぱいにに食べました。

早めについたらうなぎもいいですね!
次に訪れたのは天竜ウッドビレッジ、昭和3年に立てられた小学校の廃校舎を使い、地元の天竜美林の桧(ひのき)を使った教育机と椅子を作っています。天竜市の小中学校ではこの机と椅子が使われています。
校舎の窓からの景色に少年時代を思い出した二人でした。
天竜市の秋野不矩(あきのふく)美術館、90歳で亡くなるまでインドをテーマにした地元画家の美術館です。靴を脱いで見学、床は藤ござといった地元材でできた建物です。
さて、天竜市を過ぎるといよいよシンフォニーのある春野町、火防の神様である秋葉山があります。東京の秋葉原の語源ともなった秋葉山は天狗さんが守っています。春野町には日本一大きな天狗さんのお面があります。
シンフォニーの手前に秋葉山下社への案内があります。ほぼ30分ほどで到着します。
天狗のお面は春野町に入ると目立つところにありますよ。春野町へ来た!っていう絶好の写真ポイントです。
さて、春野町のお山のてっぺんにつきました。ここがログペンションシンフォニーです。
「いらっしゃい!」「お世話になります!」
パンチさん橋口さんが立つのが前庭の芝生広場です。3人並んだところが”空に一番近いベンチ”ですよ。
これは離れのログキャビン、ロフトが付いて家族や大人数でご利用になれます。洋間2室、和室1室+ロフトです。 これが自慢のやしおの湯、窓をいっぱいにあけて山のてっぺんの景色をお楽しみいただけます。夜は満天の星ですよ。
温泉は肌がツルツルするアルカリ鉱泉です。早めに入るもよし、朝は6時頃からお楽しみいただけます。
さあて!自慢の夕食です。季節によってかわりますが、春は山菜の天ぷら、アマゴやマスの焼き物、鹿刺しなどをお出しします。
鹿刺しは脂がのっていて、普通のお刺身のようですよ。冬にはおとうすけが獲った猪鍋もお出しできます。
夜のログは暖かい光が広がってとても落ち着きます。おとうすけが獲った鹿を壁に飾ってあります。
この日は特別に岩魚(いわな)の骨酒をお出ししました。パンチさん美味しそうに飲んでいただけましたよ!
シンフォニーの夜はふけていきました。
さあて!パンチさん橋口さんは健康とお肌のチェック!パンチさんは体重が1kg絞れ、橋口さんは肌の水分量がしっかり増えてしっとり肌になりました。やしおの湯がきいたかな?
 さて翌日二人は?
同じ春野町の入手さんご夫婦が栽培する”すみれ菜”の摘み取りを手伝うことに、ビタミンやミネラルがたっぷりの名物、摘みとりを手伝ったお礼に、すみれ菜のチラシ寿司と天ぷらをごちそうになりました。
綺麗なすみれ色のごはんに、パリパリっとした天ぷらにパンチさんはおかわりをして食べましたよ!
春野町といえば、天狗さんのほかに、すみれが名物、それは宝塚のレビュー王と言われた白井鐵造さんの故郷でもあるからです。白井さんの作った”すみれの花咲く頃”は今も宝塚の名曲として知られます。白井鐵造記念館には曲の詞を書いた直筆原稿や当時のポスターなどが展示されています。
さて、まだまだ食欲満天の二人が訪れたのは春野町にある”くまの親子”すみれの化粧品があると聞いたからです。
でも、食いしん坊の二人、まずは春野の銘茶を練り混んだ生どら焼きをパクパク、杉山和子さんにサービスで新茶もいただきました。くまの親子の敷地内には井口透るさん組合長をつとめる春野の農産物を販売する”いきいき天狗村”があります。
平均年齢63歳という組合員がそれぞれの名前をつけた野菜を販売に出しています。健康村の春野ならではですね。
すみれ化粧品や石鹸など、においすみれをつかった爽やかなお土産です。タンスに入れて、すみれの香りをお楽しみいただく方も多いようです。
春野町を出た二人は隣りの龍山村へ、三本の水量豊富な川が流れる豊かな村です。青山志ず美さんに”五平餅”をいただきます。5部搗きの米に味噌をつけて焼いたものです。
白倉峡で渓谷を楽しんだ後、目的の長寿の水へ、そこでは長寿の水の名付け親でもある100歳になるという大石栄蔵さんに会いました。長生きできますようにって美味しいお水を飲みました。
そして、旅は水窪(みさくぼ)町です。北はもう長野県、ペンション布滝の岩風呂は布滝を見ながら入れるツルツル肌になれる温泉、すっかり健康になったパンチさんと橋口さんでした。
またぜひ北遠州にお越し下さい!

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